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本格炭火焼豚の製造工程

焼豚って、奥が深いんです。


焼豚の作り方

第一、第二の漬け込み

焼豚のベースとなる秘伝のタレの漬け込み

はじめに、焼豚専用に切った生肉ひとつひとつに、一種類目の独自の秘伝のタレを長時間かけて擦り込みます。 そして一日経過したところで、二種類目の独自の秘伝のタレで二日間つけこみます。 その間、焼豚に均一に味がしみ込むよう、何度も何度も人の手で混ぜ合わせます。 当店の焼豚は、それぞれ違う素材を使った三種類のタレを使います。 この三種類のタレによって、当店の焼豚の味を引き出すことができるのです。



こだわりの窯で焼き上げる

専用窯にて数時間の炭火焼き

二日間のつけこみをした焼豚を釜で焼いていきます。釜に火をおこす際には樫炭を使用しています。最近の釜は、ガスで火をおこすタイプの釜などいろいろな釜が販売されておりますが、当店では創業以来受け継がれてきた炭火での製法で焼き続けております。炭火で焼くことによって、肉の旨味を外へ逃がさず肉本来の良さが凝縮されます。炭火独特の味を引き出すためにも、当店の焼豚の製法において守らなければならないこだわりのひとつです。



第三の極上秘伝のタレ

三種類目のタレ付け

焼豚は焼き始めてから一時も目を離すことができません。 火の通りを均一に保ち、まんべんなくきれいな色に焼き上げるためにも職人の目効きが必要となってきます。 焼いている間、いくつかの工程を済ませ、作業が終盤にかかってきたところで三種類目の秘伝のタレに焼豚をつけこみます。 この三種類目のタレは、創業明治22年以来、ずっとつけたしつけたしで守られ続けてきた秘伝の極上タレです。 つけたす際には、ステンレスの寸胴で加熱をしていますので、衛生的にも問題はございません。 当店ではこのように三度にもわたって違う種類のタレをじっくりと肉にしみ込ませていますので、付ダレは必要ありません。



美しい照りを醸し出す本格炭火焼豚の完成
焼豚の完成

三種類目の秘伝のタレをじっくりしみ込ませたあと、釜に焼豚をかけ直し、もうしばらく焼きます。 もう一度火を通すことによって、肉にタレがしっかりとしみ込んでいき、きれいな照りを発する本格炭火焼豚となるのです。 桑原精肉店の焼豚は、長年みなさまに愛され続けてきました。 地元だけではなく、もっともっと全国の方に、当店自慢の美味しい本格炭火焼豚を食べてもらいたいと日々願っております。 是非食べてみてください。

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